お知らせ
【アイルの位置情報 8月号】3Dプリンターを導入しました!
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訪問看護ステーション アイル浜西に、新しくBambu Lab P2Sを導入しました。
利用者さん一人ひとりの暮らしに合わせた支援を、もっと充実させるため.
「暮らしの困りごと」を形に
訪問看護では、ご自宅へ伺うからこそ気づける小さな困りごとがあります。
「市販品では少し大きい」
「あと少し握りやすければ使える」
「ここが少し違えば生活しやすいのに」
そんな”あと少し”を解決するために、3Dプリンターを活用しています。
リハビリには、身体機能の回復を目指すだけでなく、道具や環境を工夫することで生活しやすくするという考え方があります。
アイル浜西では、その考えを大切にしながら、一人ひとりに合わせた自助具づくりにも取り組んでいきます。
現在製作しているもの
現在は、
- お薬をシートから取り出しやすくする補助具
- ペットボトルのキャップを開けやすくする補助具
など、日常生活をサポートする補助具を製作しています。
今後も利用者さんの生活に合わせた様々な自助具を作成していく予定です。
「完成」ではなく、「進化」
3Dプリンターの大きな魅力は、一度作って終わりではないことです。
実際に使っていただきながら、
「もう少し大きい方が使いやすい」
「ここを少し丸くしたい」
そんなご意見をもとに、サイズや形状を見直し、その人に合ったものへと改良を重ねていくことができます。
訪問看護だからこそ見える生活の困りごとを形にし、住み慣れたご自宅で安心して生活を続けられるよう支援してまいります。
これからもアイル浜西は、
「ないなら作る」をカタチに。
利用者さん一人ひとりに寄り添った訪問看護を目指していきます
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📘 パンフレット
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