お知らせ
暮らしに合わせたオーダーメイド支援。3Dプリンターや身近な道具を活用した訪問看護の工夫

訪問看護ステーションアイル浜西では、利用者様一人ひとりの生活に合わせた支援を大切にしています。
訪問看護というと、医療処置や体調管理をイメージされる方が多いかもしれません。しかし実際には、「トイレのレバーが回しづらい」「靴下が履きにくい」など、日常生活の中の小さなお困りごとに寄り添うことも大切な役割のひとつです。
アイル浜西では、既製品では対応しきれない場面に対して、3Dプリンターや工作を活用しながら、その人に合った道具を作ることがあります。
例えば、座ったままでもトイレの水洗レバーを回しやすくするための補助具や、片手でも靴下が履きやすくなる補助具などを作成しています。
こうした道具は、大きな福祉用具ではありません。しかし、「自分でできることが増える」「少し楽に生活できる」という変化につながることがあります。
訪問看護では、病気や障害だけを見るのではなく、「その人がどんな暮らしをしたいか」「何に困っているのか」を考えることが大切です。
アイル浜西では、看護師や作業療法士が連携しながら、利用者様それぞれの生活スタイルや身体状況に合わせた方法を考えています。
「こういうものがあったら助かるのに」
「既製品ではうまく合わない」
「少しでも自分でできるようになりたい」
そんな思いがあれば、ぜひご相談ください。
訪問看護ステーションアイル浜西では、これからも暮らしに寄り添い、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの支援を大切にしていきます。